Fuwalog

なるべく平和がいい。

漫画や音楽のデジタル化による弊害(ぼっちの私には杞憂だよ)

最近、なんでもかんでもデジタル化してますよね。

例えば漫画。本。音楽。

こういう娯楽というかカルチャーの媒体が

どんどん電子化していますが、

ふと、思ったのが、

 

「漫画の貸し借りや、CDの貸し借りができなくなるんじゃね?」

 

ってこと。

 

もちろん、法律的にグレーな貸し借りはしないほうがいいと思いますが

そういうのじゃなくて、

友人が友人に「これ面白いよー」みたいなやつの話です。

 

いまの若い子がどういう遊びや、交友をしているのかわかりませんが、

私が学生のころはCDや漫画を借りたり、

一緒にテレビゲームで遊んだりとかしてましたが、

いまはどうなんでしょう?

 

いまはまだ漫画は漫画本、音楽はCDで持ってる人も多いと思いますが、

もし、電子書籍やコミック、音楽はダウンロード、が主流になったら

そういう貸し借りによる交流ができなくなるのかなーなんて。

これって結構さびしい話じゃないかな。

 

もちろんCDの貸し借りなんかしなくたってコミュニケーションは十分とれますが、

私の中ではそういう文化がなくなるのって何かさびしい。

 

と、時代錯誤なことかもしれませんが、おばさんの心配独り言でした。

 

でも、おばさんはぼっちだから、そもそも漫画の貸し借りとかしねーわ。笑

あ、ツタヤ君にはよく貸してもらうけど。あれはもっとこう、ビジネスライクなお付き合いだし。

 

これからの時代がどうなっていくのかわかんないけど、

漫画CDの貸し借り文化もいつかはなくなっちゃうのかなー。