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Fuwalog

無理しない。我慢しない。頑張らない。

現実はどうであれ、大学に進学しておけばよかったと夢の中の自分は叫んでいた。

こんな夢を見ました。

 

夢の中で私は高校生で進学について悩んでいました。

〇〇大学に行くか、〇〇専門学校に行くか。

でも、学力が足りない。お金がかかる。無理だ。どうしよう。勉強しなきゃ。どうしよう、、

専門にしようか。でも、やっぱり大学に行きたい。でも、、

みたいな夢です。

そして、だんだん現実と夢が入り交じってきて、あれ私もう高校生じゃなくない?

悩んでも遅くないか?と気づき始めました。

 

朝起きたら、泣いていました。久々に泣いたなー。

しかも、夢を見て泣くなんて、なかなかの悪夢?だったようです。

 

この夢を見てあらためて思いましたが、私は学歴にコンプレックスがあります。

 

私は大学に進学しませんでした。

正直、後悔しています。すごく。でも、時間は元に戻せないので仕方ないとも思います。

その当時の自分は本当にバカ(学力というより世間知らず)で、何も考えていなくて、結局進学しなかったんです。

ただ、面倒なこと(受験や人間関係)から逃げていただけです。

今から思えば、学力や金銭面で進学を諦めるのはもったいないです。いくらでもなんとかなったはず。お金は借りられるけど、時間は借りられない。

もし、あの当時をやり直せるのなら大学に進学したいです。

 

でも、大人になった今からでも大学に行くことは可能なのに、行こうという気にはなれないので、結局、私は今もただ逃げ回っているだけなのかもしれません。

そして、「大学に行く」ことがゴールになってしまっていて、その後何がしたいのかはっきりとはわからないので、大学に行かなくて正解だったのかな。

ただ、今から大学に通うのと現役で大学に通うのとではかなり意味や内容が違ってきますよね。

 

後から言ってもしょうがないけど、大学に行かなかったおかげで、私の人生はかなり、悪い方向に進んでしまいました。

いや、これは必然なのか。もしかしたら結局、大学に行こうが行くまいがダメな人間ということに変わりはないので、こんな人生だったのかも。

 

大学に行ったからといって、ハッピーな人生を送れるとは限らないし、逆に「進学しなければよかった」と後悔する人もいるかもしれない。

 

「進学しなくてよかった」と満足している人もいるかもしれない。

 

そもそも、そんな「進学した・しなかった」くらいで人生は変わらないのかもしれない。人間はそんな事くらいで変わらないだろうし。

 

でも、夢の中の私は、泣くほど大学に進学していればよかったと思っていたみたいです。

ただ、それだけです。

 

これだけ学歴コンプレックスの私が言うのもなんですが、自分に自信がないから「学歴」にこだわったり、意識したりしてしまうのかもしれません。

 

自分や自分のしている事、人間関係に自信が持てていれば、きっとこんな事で悩んだり、夢に出てきたりしないと思う。