Fuwalog

ブログが友達。

目も鼻も耳も、美しいもので満たされていたい。

と思いませんか?

私は思います。

現実はそう甘くはないけど、願望としてはそうありたい。です。

なんでこんなことを思ったかというと、家の中が汚いか綺麗かによって気分が全然違ってくると気づいたからです。
具体的にいうと、ユニットバスに置いている物を減らしたんですね。少し。
ほんとに少しのことなのに、すごくスッキリして気分がいいんですよ。
もちろん、物が少ない=いいとは限りません。お気に入りの小物とか化粧品なんかは置いている方が気分が上がるでしょう。
ただ、気分も上がらない、そんなに使ってない物をわざわざ目につく場所に置いておくのは好きじゃない。

で、毎日嫌でも目につくものといえば、自分です。自分。
これが美しかったらどれだけ気分がいいでしょう。
想像してみてください。朝起きたら、自分が堀北真希や長澤まさみや中条あやみになっていたとしたら。
絶対、鏡の前で2時間くらい自分に見惚れる。
自撮りだってしてしまう。
すぐにでも可愛い服を買いに行き、街を堂々と歩くはず。
人にだって優しくなれる。そう、私は美しいから。

そんなこと考えつつも、現実はゴワゴワな髪の毛とガサガサな肌に太過ぎる体が、私の気力を奪っていく。

やっぱり可愛いは正義なんだよ。