Fuwalog

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デブは何をやってもデブと形容される

デブってすごいと思うんです。
他のすべての特徴をかき消すくらい大きなもの。絶対的特徴。

たまに誰かに誰かを説明しなければいけないときありますよね。
そういった場合、あまり失礼な言い方はできないので、髪型や服装や体型を言いますよね。あとメガネとか。いる場所とか。

もし、失礼という概念がなかったら太っている人を指し示したいとき、絶対「あ、あの太ってる人です。」って言うと思う。

太ってるってすごい特徴的。
まつげが長いとか鼻がシュッとしてるとか、もうそんなのどうでもいいくらい太ってるってだけでその人はもう「太ってる人」です。それ以上でもそれ以下でもない。
全身タトゥーとか、ゴスロリとか、髪がピンクとかそんなレベルならまだデブより強いかもしれないけど。でも、それでも「~のデブ」だよなぁ。

もしかしたら、日本は太ってる人が少ないから特徴的であってアメリカとかは太ってる人が多すぎて大した特徴ではないのかもしれない。
「あ、あの太ってる人です。」って言っても、どの?ってなるのかな。
メガネ率が異常に高い職場だと「メガネの人」が通用しないように。

話が逸れましたが、太ってる人を見ると他にどんな特徴があろうと「太ってる人」になってしまうんです。

あー痩せたいなぁ。