Fuwalog

一人暮らし。日々のこと。だらだら書いてます。

ずっと避けていたBLEACHの最終巻を読んだ。

ちょっと熱い、かなり気持ちの悪い文章になってしまうかもしれないです。

漫画、BLEACHのこと。

ジャンプの人気漫画で連載はとっくの昔に終わっていて、単行本ですら何年前?ってくらい前に出ている。

でも、私は今の今まで最後まで読んでなかった。
途中までは読んでました。70巻あたりかな。かなり終盤。

当時、連載が終わることを知りました。
単行本で読む派なので最終巻が出たのも知ってました。表紙だけは見ました。

なんかね、読めなかったんですよ。
読んだらBLEACHが終わっちゃう気がして。
いや、終わってるんだけど。

私の中でBLEACHは青春で、一番思い入れの強い漫画で、もちろん大好きで、大好きだからこそ、なんか読めなかったんです。我ながらキモいですね。

でも、このまま読まずに死ぬのも嫌だし、つーか普通に読みたいし、読むことにしました。

TSUTAYAでレンタルしました。
いや、買わないんかーいって思うかもしれませんが、漫画はレンタルばっかりです。

あとね、BLEACHについて熱く語るとか言っておいて結構ニワカです。映画も小説も見てないし、グッズとかも興味ないです。


でも!でも!!
誰にも負けないくらいBLEACH好きですよ。久保先生の次くらい。
私の脳みそはかなりBLEACHとポケモンで形成されていると思います。
子供の頃の教育って大事ですね。


ワンピース、ナルト、ブリーチ。
私のジャンプのイメージは一生これです。


BLEACHで好きなのはもちろんキャラも話も絵もポエムもなんだけど、話ごとにタイトルがあって、それの出てくるタイミングがめちゃめちゃ気持ちいいんです。
この拙い文章で伝わるかな。
アニメとかドラマ見てるみたいな感覚。

あれってすごいセンスだよなぁ。
というかBLEACHってセンスだよなぁ。

面白い漫画はいっぱいあるけど、こんなに語りたくなる漫画は他にないです。