Fuwalog

一人暮らし。日々のこと。だらだら書いてます。

深夜に誰かとブラウニー作りたい人生だった

私は友達も恋人も家族もいないんだけど、それはまあ自分でそうしたいからそうなったんだけど、深夜に誰かとブラウニー作りたい人生だったなぁ、とちょっと思いました。思っただけで実際やる勇気はないのだが。

 

すっぴんを人に見られたくないし、部屋片付けないとだし、結局色々考えてしまって疲れるし、そもそも誰かと過ごすコミュ力がない。

 

人間には2種類あって、人を部屋に気軽に呼べるか呼べないか。

自分は後者。

どっちが良いとか悪いとかは別にないけど、前者のような人間に少し憧れというかすごいなって思う。

多分、割合としては気軽に呼べる人はそんなに多くはなくて、たまになら呼べる、頑張れば呼べる、絶対無理って人もいる。

そうやってだいたいいつも集まる家が決まってくる。子供のときとかそんな感じだった気がする。

 

それと似てるのが、いつでも脱げるかということ。別に変な意味じゃなくて。いや、ちょっとそうなんだけど。

例えば、下着が変じゃないか、ムダ毛処理してるか、足の爪伸びてないかとか。まあ色々。

急に体調が悪くなって病院に運ばれたりしたら、そんなこと考える余裕なんてないだろうけど、絶っっ対に考えるよなぁ。ああもっとマシな格好で来たかったって。多分病院側からしたらそんなこと微塵も気にしてないんだろうけど。

 

こういうこと考えてる割に全く部屋や身なりを改善しない。

かと思えば、そんなこと考えもしないのに、部屋はいつでも人を呼べる状態で、いつでも脱げるコンディションの人もいるんだろうな。無自覚で。私からすればそれは天性の才能。

 

そういう人たちが深夜に誰かとブラウニーを作っているんだと思う。